アメイジング・スパイダーマン2の製作費や興業収入っていくら?

2014年8月22日に迫った人気アクション映画シリーズ「アメイジング・スパイダーマン」の第2作目。

アメイジング・スパイダーマン2!

私は劇場で見損なってしまったので、DVDをかなり楽しみにしていました。

発売間近ということで気になってくるのが、製作費や興業収入です。

この製作費や興業収入のバランスが悪いと、DVD化したときに値段に違いが出てくるんじゃないか・・・(興業収入の穴埋め的目的で)

とか勘ぐってしまうんですよね。

今回のアメイジング・スパイダーマン2も購入する気でいますので、その辺が気になってしまいました。

製作費、興行収入は?

さて製作費と興行収入を調べてみると、

製作費は2億ドル以上という話が出てきました。

これを書いている時点での為替レートは1ドル102円ですので、2億ドルというと日本円にして約204億円ということになります。

やっぱりハリウッドは桁が違いますね。

シリーズ第1作目の前作の製作費は2億3000万ドルということで大体同程度の製作費で製作されているようです。

対する興業収入の方はどうかというと、全世界で約6億9000万ドルという興業収入を記録している模様。

日本円で約703億円・・・

凄すぎ・・・

と思いましたが、前作の「アメイジング・スパイダーマン」は興業収入約7億5000万ドルを記録しており、興業収入が減少傾向にあるんですね。

この補てんをDVDやブルーレイで補おうと製作が考えないことを切に願うばかりですが、収入が減少傾向にある以上、ある程度のテコ入れが必要になってくるかもしれませんね。

日本での興行収入は?

ちなみに、日本での興行収入はどうだったかというと・・・

なんと日本だけで興業収入30億円を突破していることがわかりました。

700億とかそういう話をした後に、30億って言われてもいまいちインパクトがなくなってしまっているのは理解していますが、

日本で興業収入30億ってかなり凄いんですよ!

現に2014年で30億円を突破した洋画は今のところこの「アメイジング・スパーダーマン2」だけみたいで、

観客動員数もなんと197万人を突破!

日本で映画動員で200万人近い数を動員するって、この数字はインパクトがあるんじゃないですかね^^

面白くて2回劇場で見たなんて人もいるとは思いますが、そういう人ってたいていDVDも購入すると思いますので、

「アメイジング・スパイダーマン2」の実質的な売り上げは、まだかなり上がるんではないでしょうか?

またDVDでも話題になりそうですね^^

アメイジング・スパイダーマン2のDVD、ブルーレイの発売は2014年8月22日となっています。

この日は同時にレンタルも解禁になります。

劇場で見ることが出来なかった方は、ぜひご自宅で「アメイジング・スパイダーマン2」鑑賞なさって見てくださいね^^

まとめ

アメイジング・スパイダーマン2の製作費は正確には発表されていないみたいだが、2億ドル以上!

日本円で約204億円。

興業収入は全世界で約6億9000万ドルを稼いでいるが、前作と比べると減少傾向にある。

日本だけの興行収入はかなり好成績で、30億円を突破!2014年の洋画では現在のところ唯一の30億円突破作となっている。

動員も素晴らしく約197万人を動員している。

ということでした^^

以上「アメイジング・スパイダーマン2の製作費や興業収入っていくら?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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